赤ワイン 選び方

■ 赤ワイン

赤ワインのぶどう品種では、カベルネソービニヨン種、メルロ種、サンジョベーゼ種、シラーズ種、テンプラニーリョ種、グルナッシュ種等が、日頃のお料理に合わせ易いでしょう。

産地はフランス、カルフォルニア、チリ、オーストラリア、イタリア、スペインのものがお薦めです。

カベルネソービニヨン種主体のワインで、フランスボルドー地区/AOC(原産地統制名称ワイン)、VDQS(上質指定ワイン)、Vin De Pays(地酒産地ワイン)、カルフォルニア、チリ、オーストラリア等のもで

スーパー、コンビニ、ディスカウントショップで新入荷し安売りしているものが狙い目です。

熟成年数や収穫年を気にせず早めに飲むとよいでしょう。

このクラスのフランスワインは種類が非常に多いので、飲みなれていない方はカルフォルニア、チリ、オーストラリアが無難でしょう。

カベルネソービニヨン種とシラーズ種との混醸はオーストラリアのワインにあって

日本のお惣菜にも合わせ易く、値段の手頃のものが見つかります。

メルロ種は柔らかで濃さもあり、渋さはカベルネソービニヨン種ほどでないので、赤を飲み慣れていない人にはオススメです。

メルロ種に、多くはカベルネフラン種、カベルネソービニヨン種等がブレンドされています。

その他はカベルネソービニヨン種と同様です。

テンプラニーリョ種はスペイン/リオハの主要品種、プラム、バナナのような熟した果実の香りと、くせのない、濃厚なワイン、柔らかい酸味、濃厚さも備えたもので熟成もします。

赤ワイン系に合う料理は範囲が広く、日頃の色々なお料理に合い、晩酌に1本のワインを開けるなら、万能型で便利です。

グルナッシュはフランス/南部コートデュローヌの赤ワインで、グルナッシュ種、シラー種、サンソー種その他の13種類の葡萄から数種類の葡萄を組み合わせて作られており

組み合わせ/味/値段もまちまちで、選択も難しいですが、手頃な価格帯のものがあります。

スーパーやディスカウントショップなどで新入荷で安く売っているが狙い目です。

オーストラリアのシラーズ種は白ワイン的な相性もあり日本の料理にも合わせ易く値段の手頃のものが多いです。



カテゴリ:ワイン

白ワイン 選び方

■ 白ワイン

白ワインのぶどう品種では、シャルドネ種を筆頭にして

シャルドネ種とセミヨン種の混醸(オーストラリア)、ソービニヨンブラン種とセミヨン種の混醸(ボルドー)等の

辛口ワインが良いかと思います。

甘みのあるワインは飲み易いかもしれませんが、料理に合わせて飲むにはあまり適していません。

産地はフランス、カルフォルニア、チリ、オーストラリアのものがお薦めです。

カルフォルニア、チリは酸味は少なめで飲みやすいものが多く、あまりの見慣れていない方にはチリが無難だと思います。

シャルドネ種は白ワインの世界の主流となっており色々なお料理に合う合うワインです。

安価なワインでも料理にさえ合わせれば美味しく飲め、料理の味も引き立つものです。

このクラスのシャルドネ種の白ワインはコストパフォーマンスが一番良いワインであると思います。

カルフォルニアは美味しいものは比較的高め、カルフォルニア、チリは酸味は少なめで飲みやすいものが多いですが

見慣れていない方にはチリが無難でしょう。

シャブリ(シャルドネ種)の値段の安いもの(¥1,000/本前後)ならカルフォルニア、チリ、オーストラリアの方が良いと思います。

オーストラリアのシャルドネ種とセミヨン種の混醸のものは飲みやすいワインです、ニュージランドはやや酸味が勝ちます。

 ソービニヨンブラン種とセミヨン種の混醸(ボルドー)は酸味もあり、和食には適したワインと言えるでしょう。



カテゴリ:ワイン
スポンサードリンク


スポンサードリンク